横浜市東部斎場の外観。白い縦格子に覆われた横長の4階建ての建物(イメージ)

横浜市の公営斎場

横浜市東部斎場

よこはましとうぶさいじょう

2027年3月に開場予定の、横浜市の新しい公営斎場です。

横浜市東部斎場の特徴

横浜市東部斎場は、横浜市鶴見区大黒町に横浜市が整備している公営の斎場で、2027年3月中に開場する見込みです。地上4階・地下1階の建物に、火葬炉16基、通夜・告別式を行う葬祭ホール3室(20人用の小ホール1室と50人用のホール2室)、ご遺体を預かる霊安室(10体)、火葬を待つ休憩室16室を備えます。亡くなった方の死亡時の住所が横浜市内なら、火葬料は市内の料金(10歳以上12,000円)です。

横浜市東部斎場の葬祭ホール。木目の壁の前に白い祭壇があり、椅子が並ぶ(イメージ)
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通夜・告別式から火葬まで、同じ建物の中で行えます

横浜市東部斎場は、1階に葬祭ホール、2階に火葬炉と告別収骨室、3階に休憩室がある斎場です。葬祭ホールを使う場合は、通夜・告別式・火葬を同じ斎場で行う決まりのため、式場から火葬場への車での移動がありません。ご高齢の方や遠方からの参列の方の負担を減らせます。

横浜市東部斎場の外観。白い縦格子に覆われた横長の4階建ての建物(イメージ)
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横浜市にお住まいだった方は、市内の料金で利用できます

亡くなった方の死亡時の住民票の住所が横浜市内なら、火葬料は10歳以上12,000円(市外の方は50,000円)、葬祭ホールの小ホールは1日15,000円(市外の方は22,500円)です。市内の方は予約も先に受け付けており、火葬は火葬日の10日前から予約できます(市外の方は3日前から)。

横浜市東部斎場の休憩室。木のテーブルと椅子が並ぶ明るい部屋(イメージ)
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火葬を待つあいだは、ご家族ごとの休憩室で過ごせます

3階には40人用の休憩室が火葬炉と同じ16室あり、火葬のあいだご家族と参列の方が控え室として使えます。待合ロビーや売店・喫茶、お子さま連れの方のためのキッズスペースも設けられます。

葬儀プラン

横浜市東部斎場で行えるプランです。価格はすべて税込です。

※プランの料金は葬儀の基本費用です。横浜市東部斎場の火葬料・葬祭ホール使用料・休憩室使用料・霊安室使用料、お料理・返礼品などの費用、宗教者へのお礼は含まれません。

施設のご案内

横浜市東部斎場の写真と主な設備、式場のご案内です。

葬祭ホール3室(20人用1室・50人用2室)火葬炉16基告別収骨室16室霊安室(10体)お別れ室休憩室16室(40人用)遺族控室3室お食事室2室宗教者控室3室待合ロビー売店・喫茶キッズスペース駐車場153台エレベーター・エスカレーター

葬祭ホールは1階にあり、20人用の小ホール1室と50人用のホール2室の計3室です。50人用のホール2室をつなげると、100人用の大ホールとして使えます。葬祭ホールの使える時間は午前9時から午後9時までです。

20人用

小ホール

ご家族やごく親しい方だけで行う、少人数の通夜・告別式に向いた広さの式場です。

横浜市東部斎場の葬祭ホール。祭壇の前に椅子が並ぶ(イメージ)
50人用

ホール(1室目)

50人用のホールは2室あります。もう1室とつなげて、100人用の大ホールとしても使えます。

50人用

ホール(2室目)

1室目と同じ50人用のホールです。2室をつなげた大ホールは、100人用になります。

葬儀の流れ

プランごとに、ご逝去から火葬までの流れをご案内します。

面会火葬式の流れ

葬祭ホールを使わないため、葬祭ホールの使用料はかかりません。横浜市東部斎場の火葬炉で火葬し、待つあいだは3階の休憩室を使えます。

  1. 1お迎え・ご安置

    お電話をいただいたら、ご指定の場所(病院やご自宅など)へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。枕飾りを整えます。

  2. 2打ち合わせ・予約

    日程と内容をご家族と相談し、横浜市東部斎場の火葬の空き状況を確かめて予約します。役所と火葬場の手続きは当社が代行します。

  3. 3納棺・出棺

    故人さまを納棺し、お別れ用の花束を添えて、寝台車で横浜市東部斎場へお連れします。予約の時刻は斎場に着いている時刻です。

  4. 4火葬・収骨

    2階の告別収骨室でお別れをして火葬します。火葬のあいだは3階の休憩室でお待ちいただき、火葬のあとにお骨を拾います。

  5. 行わない儀式:通夜・告別式

一日葬の流れ

横浜市営斎場の葬祭ホールは、通夜日(火葬日の前日)と告別式日(火葬日)を合わせて借りる仕組みです。告別式のあと、同じ建物の2階で火葬します。

  1. 1お迎え・ご安置

    お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。

  2. 2打ち合わせ・予約

    参列の人数と日程をご家族と相談し、横浜市東部斎場の葬祭ホールと火葬の空き状況を確かめて予約します。

  3. 3納棺・式場へ

    納棺をして、1階の葬祭ホールへお連れします。式場には幅2mの生花祭壇(2段)を設けます。

  4. 4告別式

    司会スタッフの進行で告別式を行い、故人さまとお別れをします。

  5. 5火葬・収骨

    同じ建物の2階へ移って火葬します。待つあいだは3階の休憩室で過ごし、火葬のあとにお骨を拾います。

  6. 行わない儀式:通夜

二日葬の流れ

横浜市東部斎場の葬祭ホールは、午前9時から午後9時まで使えます。通夜日の翌日に告別式を行い、同じ建物の2階で火葬します。

  1. 1お迎え・ご安置

    お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。

  2. 2打ち合わせ・予約

    参列の人数と日程をご家族と相談し、横浜市東部斎場の葬祭ホールと火葬の空き状況を確かめて予約します。

  3. 3納棺・通夜

    納棺をして1階の葬祭ホールへお連れし、幅2mの生花祭壇(2段)を設けて通夜を行います。

  4. 4告別式

    翌日、司会スタッフの進行で告別式を行い、故人さまとお別れをします。

  5. 5火葬・収骨

    同じ建物の2階へ移って火葬します。待つあいだは3階の休憩室で過ごし、火葬のあとにお骨を拾います。

一般葬の流れ

50人用のホール2室をつなげると、100人用の大ホールとして使えます。通夜と告別式のあと、同じ建物の2階で火葬します。

  1. 1お迎え・ご安置

    お電話をいただいたら、ご指定の場所へ寝台車でお迎えにあがり、ご安置します。

  2. 2打ち合わせ・予約

    参列の方の人数と日程をご家族と相談し、横浜市東部斎場の葬祭ホールと火葬の空き状況を確かめて予約します。

  3. 3納棺・通夜

    納棺をして葬祭ホールへお連れし、豪華生花祭壇(2m2段)と案内看板・受付を設けて通夜を行います。

  4. 4告別式

    翌日、司会スタッフの進行で告別式を行い、参列の方とともにお別れをします。

  5. 5火葬・収骨

    同じ建物の2階へ移って火葬します。待つあいだは3階の休憩室で過ごし、火葬のあとにお骨を拾います。

アクセス・駐車場

〒230-0053 神奈川県横浜市鶴見区大黒町4−18番地の18

住所
〒230-0053 神奈川県横浜市鶴見区大黒町4−18番地の18
最寄り駅
京急線「生麦駅」から南へ約1.2km
駐車場
153台(1階・地下1階)
開場の予定
2027年3月中

※2026年10月時点。横浜市公式サイトより。

よくある質問

横浜市によると、建物は2026年12月に完成し、開場は2027年3月中の見込みです。それまでは、久保山・戸塚・南部・北部の市営4斎場などを使います。

使えます。ただし亡くなった方の死亡時の住所が横浜市外の場合は、火葬料が10歳以上50,000円、小ホールが1日22,500円の市外の料金になり、予約も火葬日の3日前からです。

市内の方は10歳以上12,000円、10歳未満8,000円です。市外の方は10歳以上50,000円、10歳未満34,000円です。いまある市営斎場と同じ金額です。

1月1日と1月2日のほか、横浜市が定める日(原則は友引の日)が休場日です。ただし横浜市では、友引の日も市営斎場のうち1か所以上を交代で開けています。友引の休場日には、葬祭ホールでの通夜だけ行えます。

相談窓口のスタッフ(イメージ)ご葬儀・ご相談・お見積り0120-993-98024時間対応施設のお問い合わせ045-671-4386受付 平日8時45分〜17時15分